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2004年6月18日 (金)

Oracle 10g その2

litener.oraを直接編集するのもよいが折角なのでNetwork Configuration Assistantなるものを使ってみた。が、これが元で、クライアントからの接続ができずに悩む事に。

netcaコマンドで起動し、ほとんどデフォルトのままLISTENERを追加。そしてlsnrctlで起動した後、クライアントからtnspingを試すが通らない。そういえば、Miracleのインストール時にファイアーウォールを中くらいに設定したような気がした。この時点での直感は「うわぁiptablesなんて使ったことないよぉ」だったのだが、調べてみるとipchainsを使っていたのでまずは一安心。

ipchainsのstatusを見てみると、やはり1521ポートの記述がない。そこで1521へのinputと1521からのoutputを開けてみるが、やはりtnspingが通らない。もう一度statusをよーく見るとinput,forward,outputともデフォルトがACCEPTになっている。この時点では「うーむ原因は違うのか」となるが、とりあえず全てオッケーにしてみる。が、それでも変わらず。

# ipchains -F
# ipchains -P input ACCEPT
# ipchains -P forward ACCEPT
# ipchains -P output ACCEPT
# /etc/init.d/ipchains save
# /etc/init.d/ipchains restart

続く。

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