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2005年2月16日 (水)

Vine Linux 3.1

やっぱりKylixも使いたいので、クライアント用にはMIRACLEを諦めVine3.1を入れてみた。
慣れないもので、Kylixが使えるようになるまで大変だったので、要点をまとめておく。

まずプレテストでは全てOKだった。


# cd kylix3_open/borpretest
# ./testsystem
Borland Kylix System Compatibility Test
Checking loader....OK
Checking kernel >= 2.2....OK
Checking libc >= 2.1.2....OK
Checking libjpeg >= 6.2.0....OK
Looks GOOD !!!
This system should be able to run Borland Kylix!
セットアップを実行すると、libX11.so.6とlibstdc++-libc6.1-1.so.2がないと怒られた。
これについてはドキュメント(PREINSTALL)に記述があり、シンボリックを貼ればいいと書いてあったのでやってみた。

# cd /usr/X11R6/lib
# ln -s libX11.so.6 libX11.so
# cd /usr/lib/
# ln -s libstdc++.so.5.0.5 libstdc++-libc6.1-1.so.2
これで再度セットアップを実行したが、libstdc++-libc6.1-1.so.2がないと怒られてしまう。
結局、VineSeedからlibstdc++2_9-2.9.0-24vl22.i386.rpmを取ってきてインストールすればおーけーだった。(そんなんでいいんだろうか?)

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