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2005年8月18日 (木)

Windows Update

Windows Updateの自動更新を有効にしていたのだが、どうも最近のUpdateが適用されない。仕方が無いので手動で更新しようとしたが、高速ボタン(カスタムでも同じ)をクリック後、0x80072F78エラーになってしまう。が、Windows Update.logにはエラーらしいものも出ていない。

0x80072F78をググッってみると、Hostsを確認せよとか、PROXYを確認せよとかでできたので、「そんなもん使っていないよ。」と思いながら念のため確認してみたがやはり白。

何度も再起動をしつつ、ようやくWindowsUpdate.logの存在に気づいたのが、約1時間後。
そこには、0x80072efd, 0x80072F78, 0x80072ee7,  0x8024402c などのエラーが8月になってから大量に出ていた。↓こんな感じのやつね。

WARNING: WinHttp: SendRequestUsingProxy failed for <http://download.windowsupdate.com/v6/windowsupdate/redir/wuredir.cab>. error 0x80072efd

やっぱりPROXYのようだが、IEの設定画面でみる限り、プロキシを使用するチェックは外れている。「プロキシ関係は色々といじってるからなあ。」と思いつつコマンドプロンプトで確認する。

C:\>proxycfg

Current WinHTTP proxy settings under

  HKEY_LOCAL_MACHINE\
    SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Connections\
      WinHttpSettings :

    Flags        = PROXY_TYPE_DIRECT
    Proxy Server = http=localhost:8080
    Bypass List  = -not set-

「ほらね。DIRECTだろう。」
と思い込んでいたが、結論は、上記のようなセッティングでは失敗する。下記のように設定すれば成功した。

C:\>proxycfg

Current WinHTTP proxy settings under

  HKEY_LOCAL_MACHINE\
    SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings\Connections\
      WinHttpSettings :

    Flags        = PROXY_TYPE_DIRECT
    Proxy Server = -not set-
    Bypass List  = -not set-

(これは、proxycfg -u で設定した後に表示したもの。設定後は再起動が必要)

つまり、たとえダイレクトになっていても、プロキシを空白にしないと成功しなかった。あるいはバイパスリストにWindows Updateの多くのホストを加えればいいかもしれない。

理由はフメイ。ああ、つかれた。

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