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2006年9月 5日 (火)

Connection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

TADOQueryを使ってINSERTやUPDATEを実行すると、約30秒で「時間切れになりました。」となってしまう現象が出ていた。ネット等で調べると、CommandTimeoutを設定すれば良さそうだとわかり試してみるが、Connection.CommandTimeoutを300秒とかゼロとかに設定しても全然変わらなかった。

以下の記事を見け、ようやく理解&解決した。
[IIS] ADOのConnection.CommandTimeoutとCommand.CommandTimeout

つまり、Connection.Commands[i].CommandTimeoutを設定するか、素直にTADOCommandを使えばよいようだ。みなさんも気をつけてね。

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